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匠技建は…
お客様との出会いを大切にする 住まい造りは人生に一度の大事業。注文住宅で、悔いのない思い入れいっぱいの「家づくり」を親身になって考え、お手伝いいたします。竣工後もふれあいを大切にメンテナンス会社(有)スマイルワンと共にお客様との「住まいる会」を通して一生のお付き合いをさせていただきます。
大切な生命と財産を守る 住まいは家族の生命を守るための機能がなければなりません。特に地震を始めとする災害対策が不可欠です。壁に筋交いや合板を使用し耐力壁を強化し、住まいの強度には万全の配慮を行なっています。
ローコスト化を追求する コストをかければ高品質の住宅が出来るのは当たり前です。常にローコスト化を追求し、流通経路の見直しや・合理化・標準化で無駄をカットしシステムを合理化することで単に安さだけではない、お客様に喜んでいただける質の高いローコスト化した住宅を提供します。
人財育成 匠技建で働く社員一人ひとりが会社の「宝」と考えます。感謝と誠実さ・謙虚さ・人を大切にする心を持ち情熱的に行動できることを目指し、社内セミナーなどを通して各自の人生に目標を持ち可能性のある未来に向け力をつけています。
匠の由来 匠技建の匠の由来は会長(創立者)の渡辺が生まれ育った山梨県南都留郡鳴沢村太田和にあります。実家の南側のこんもりとした林があり、その小高い山を会長は「たくみ山」と教えられていました。 1582年、織田信長が京都の本能寺の変で明智光秀に襲われ自刃した年、甲斐の国武田勝頼も長篠の合戦で信長に敗れて以来力なく37歳で没しました。その家臣の一人である「匠様」という人が敵に追われ、河口湖の方から馬の蹄鉄(ていてつ)を前後逆に打ち、進む方向と反対の足跡を残しながら鳴沢村大田和の「たくみ山」と呼ばれるところまで逃げてきましたが、力尽き自刃したとのことです。「匠様」は武田勝頼につかえた武士であり、大工の神様であったと伝えられております。村の大工達がこの地に祠(ほこら)という神様を祭る小さなおやしろを造りました。 現在も古い小さな祠があり、村人がお参りしています。そしていつの頃からか村人は「たくみ山」と呼ぶようになったそうです。「たくみ山」には武田勝頼の財宝をめぐる伝承もありますが、「匠様」の頭蓋骨を持ってきて家の床の間に飾っておいたら、その家は絶えてしまったという話もあります。会長の父は大工、祖父と曾祖父が桶屋でした。おじいちゃん子であった会長は、「匠様」のことを「そりゃあ偉い人で桶屋や大工や建具屋の神様だあじょ」と聞かされました。その頃からきっと「匠様」が好きな子供だったのでしょう。よく「たくみ山」で遊び、お参りにも行ったそうです。その「匠様」の文字をいただき、社名を「株式会社 匠技建」といたしました。
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