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家づくりコラム

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26.01.20

【おうちデザインシリーズ】玄関とLDKが一体化した間取り

デザイン性の高いおうちアイテムをご紹介するこちらのシリーズ、今回は「玄関とLDKがつながった間取り」にスポットを当ててお届けしたいと思います。

「玄関ドアを開けるとホールや廊下があって、扉を開けるとリビング」という間取りをイメージしている方も多いのではないでしょうか。実は近年、玄関とLDKが一体化した間取りを選ばれる方が増えています。

今回は実際に玄関とLDKが一体化した間取りを採用したお家をご紹介します。

では早速いってみましょう!

リビングと玄関、それぞれの角度から撮影した写真がこちら!

「開放感ある家にしたい」

「プライベートな空間とパブリックな空間の境界をできるだけなくしたい」

というお施主様の思いから、玄関とLDKを一体化した間取りを採用しました。

玄関とLDKを一体化するメリットは大きく4つあります。

1. 開放感ある広い空間にできること

一体化させることで玄関ホールやローカの空間が不要になり、その分LDKを広くしたり、収納を増やすなど他の空間に活用することができます。また、コンパクトな間取りの場合は仕切りをなくすことで玄関が狭くても圧迫感を感じない空間づくりができます。

2. 生活動線がスムーズになること

玄関とLDKに仕切りがない=動線が短くなるということ。

さらに扉の開閉も必要ないので、スーパーで買い物した時などスムーズにキッチンへ向かうことができます。また、子育て中のご家庭では特にメリットを体感できるでしょう。

3.明るさと風通しがよくなること

玄関ホールは光が入りづらい・空気が滞留しやすい場所の一つですが、一体化して壁やドアなど遮る障害物がなくなることで、光が空間の奥に届くようになったり、空気の流れもスムーズになります。

4.コスト削減

廊下やホールをなくすことで壁やドアが不要になるため、その分コストを抑えることができます。

■今後も様々なデザイン性の高いお家アイテムをご紹介していきます!

いかがでしたか?

玄関とリビングを一体化した家の最大の魅力は開放感あるお部屋にできることです。

それに加えて、家族のつながりが自然と深まりやすいことも人気な理由といえます。

家づくりの選択肢の一つとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

「おうちデザインシリーズ」では今後も様々なデザイン性の高いお家アイテムをご紹介していきますので、ぜひお家づくりの参考にしてみてくださいね◎

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