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家づくりコラム

column

26.04.18

開放感とデザインが両立する「吹抜リビング」という選択肢

開放感が生み出す、心地よい暮らし

天井が高く視線が上へと抜ける吹抜のある空間は、住まい全体に格別の開放感をもたらします。
実際の面積以上の広がりを感じられるのが大きな魅力で、家族が集まるリビングにゆとりが生まれ、日常のひとときがより豊かで心地よいものへと変わります。
空間に余白があることで、家具や照明を自由に配置でき、暮らしに寄り添った空間づくりの楽しさを広げてくれます。

通風性と快適性

上下に空間がつながることで空気が自然に動きやすく、温度差を利用したパッシブ換気の考え方で室内の空気が循環しやすくなります。
機械換気で空気を入れ替えるのではなく温度差での自然換気、そして循環補助(サーキュレーターやシーリングファン)を併用することで空気の循環がさらに安定し、省エネ性と快適性を両立できます。

家族をつなぐコミュニケーション空間

上下階が緩やかにつながることで、家族の気配を感じやすい住空間となります。
小屋裏からリビングの様子をうかがえたり、声が自然と届いたりすることで家族間のコミュニケーションが生まれやすくなります。
プライバシーを確保しながらも、適度な距離感でつながりを持てることが、現代の住まいにおいて重要なポイントといえます。

「吹抜」は天井の高さを活かして開放感を生み出しながら、光や空気、家族のつながりを心地よく感じられる住まいの工夫のひとつです。
リビングのほか、階段まわりなどにも取り入れられるので、暮らしに合わせた住まいづくりのご提案としてご紹介しています。

株式会社 匠技建

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