梅雨前に要注意|5月の家のトラブルと対策ポイント

昔に比べて、最近は5月でも気温や湿度が高い日が増えてきました。
そのため、まだ夏前にもかかわらず「家の中がジメジメする」「なんとなく暑い」といった
住まいの悩みを感じる方が増えています。
こうした初夏特有の環境変化は、住まいの快適さに大きく影響してきます。
5月は気温と湿度が上がり始め、梅雨に向けて空気中の水分量が増えていきます。
そのため、湿気・カビ・ニオイなどの問題が起こりやすい時期です。
■日々のちょっとした工夫で解決
朝晩にしっかり換気を行い、除湿機やエアコンのドライ機能で湿気をためないことがポイントです。
空気を動かすだけでも体感は変わるので、サーキュレーターの活用もおすすめです。
■快適な住まい or 快適な住まいをつくるために
こうした初夏の不快感は、日々の対策だけでなく、家づくりの工夫によって大きく
軽減することができます。
たとえば、風の通り道を意識した間取りにすることで空気がこもりにくくなり、湿気対策につながります。
また、適切に計画された換気システムは、室内の空気を常に入れ替え、
カビやニオイの発生を抑える効果に最適。
さらに、窓の配置や庇(ひさし)の設計によって日差しをコントロールすることで、
室内の温度上昇も防ぐことができます。
強い日差しをやさしく遮り、暮らしを心地よく整えるスタイリッシュなユニットひさし。

メーカー:LIXIL
商品名 :ユニットひさし スリムアート:アートタイプ
特徴 :後付け可能で出幅600mm、900mmから選べて、カラーバリエーションも豊富

こちらは、スタイルシェードの取付けも可能♪
熱の大部分を窓の外側でシャットアウトできるので、室内の温度上昇をしっかり抑えられます。
これからの季節に備えて、今の住まいを一度見直ししてみては見ませんか?
家づくりを検討される方は、季節ごとの住み心地にもぜひ注目してみてください。
長く快適に暮らせる家づくりの参考になれば幸いです。
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