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家づくりコラム

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26.10.23

ハロウィンから見る日本と海外の「玄関」のちがい

前回のコラムでは、住まいの防犯対策についてご紹介しました。毎日使う玄関も、防犯面だけではなく、暮らし方や文化によってさまざまな特徴があります。
例えば、海外では季節のイベントに合わせて玄関を飾りつける習慣もあります。
10月のイベントといえばハロウィンですね♪
毎年10月31日に行われる行事で、ヨーロッパに起源があるとされ、現在では仮装やお菓子、
カボチャの飾りつけなどを楽しむイベントとして親しまれています。
海外の映画やドラマでは、玄関ドアや庭先までハロウィンの飾りで彩られた家を見かけることもありますよね。

今回は、そんな風景をきっかけに、日本と海外の玄関の違いに注目してみましょう。

■日本と海外、玄関の使い方はどう違う?
<日本の玄関>
日本では、玄関で靴を脱いでから室内に上がるのが一般的です。土間と室内の床に段差を設けたり、靴箱やシューズクロークを設置したりと、外と室内を分ける工夫が見られます。


<海外の玄関の一例>
アメリカなどでは、玄関前のポーチや庭先を活用し、季節の飾りつけを楽しむ住宅もあります。ハロウィンにはカボチャやリースを飾り、訪れる人を華やかに迎える風景も見られます。

このように、日本では靴を脱ぐ場所としての役割が重視される一方、海外の住宅では玄関の外側も暮らしを楽しむ空間として活用されることがあります。もちろん、玄関のつくりや靴を脱ぐ習慣は国や家庭によって異なりますが、
住まいの文化の違いが表れる興味深いポイントです。

■玄関を、もっと心地よい空間に
玄関は、家族が毎日使い、訪れる人を最初に迎える大切な場所です。靴や傘をすっきり収納したり、
照明や植物で彩りを添えたりするだけでも、印象が変わります。

海外の玄関の楽しみ方を参考に、季節のリースや小物を飾ってみるのも素敵ですね。

いかがでしたか?今年のハロウィンは、いつもの玄関を少しだけ見直して、季節を感じられる住まいづくりを楽しむのもいいかもしれません♪


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